株主・株主有限責任の原則[a.株の基礎知識メモ]
□株主平等の原則
一株の持つ権利は平等。
・発行済み株式の100分の1以上で株主総会に議案を提出できる。
・100分の3以上で、取締役の解任を請求可能
・10分の1以上で、会社に解散を請求可能
・過半数以上で経営権を握れる。
・全株式の5%以上を持っている株主は財務省に届け出なければならない。(5%ルール)
・最も多く株を持っている株主を筆頭株主と呼ぶ。
□株主有限責任の原則
企業が倒産した場合は、持ち株数に応じた金額だけ責任を負う。
つまり、出資以上の負担を負う必要はない。ということ。らしい。

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