株式会社ミクシィ上場[c.ゆる~くコラムる?]
SNSサービス大手のmixiが上場しましたね。
9/15日現在で3,120,000円の値がついています。
到底自分の手が出せる値段ではありません。
もっとも、出せたとしても手をつけることはないだろう。
ミクシィの社長・笠原健治氏が会社を立ち上げたのは大学在学時代。
「Find Job !」という求人サイトからスタート。
サイトを成長させていく過程で、人を集める必要性に気づく。
当時、海外にすでにあったSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)に注目。
それに、Blog機能などを組み込み「mixi」をスタートさせた。
「mixi」が急速にユーザーを増やしていったのは、「招待制」という特徴からであるという。
会員が会員を呼ぶというシステムである。
mixiは「mixi疲れ」なる社会現象までも引き起こすほどに、よい意味でも悪い意味でも成長した。
今後どのような成長が期待できるだろうか?
「Find Job!」は、インターネットが普及し始めた当時、インターネットのメリット、リアルタイム性やデータベース検索などをフルに活用した、いってみればbreakthrough(ブレイクスルー)であったといえるだろう。
また、mixiにしても同様のことが言える。
しかし、人間に「飽き」はつきもの。
今後新しい突破口・躍進がなければ、天井をむかえるという危惧もある。
(そのことに関して、「Yamato's Self-Revolution -COLUMN-」さんが鋭い指摘をブログ内でしているのを発見。)
株価といういみでも、mixiの企業体制という意味でも、今後の動向が注目されるひとつであると思う今日この頃である。
参考
[1]Yamato's Self-Revolution -COLUMN-: mixiは過熱だろう
[2]mixiを運営するイー・マーキュリー社長笠原健治氏の始まりは「偶キャリ」: 実践ビジネス発想法
[3]ITmedia News:「mixi疲れ」を心理学から考える
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